2019年08月03日

かんしこう。

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 「感・思・考」
 タイトルはこれらの漢字3文字です。
 
 これから書いていくことは、私個人の考えです。
 学問的見地から書くものではありません。
 
 昔からそうなのですが、
 私は物を書くときに意識していることの一つとして、
 1)感じたこと
 2)思ったこと
 3)考えたこと
 これら1〜3のどの段階なのか。
 それらの区分を意識するようにしています。
 
 風に思う。
 母校の校歌はこの言葉から始まります。
 
 会話のシーンで、
 「かぜは?」と聞かれて、
 「ひいてません。」と答えるのは論外ですが、
 「風は吹いてるか?」と聞かれたとすると、
 どのような行動を起こすでしょうか。
 
 ある人は、その場で体をくるくる回すかもしれないですし、
 ある人は、指先をなめて、その指を回すかもしれません。
 
 感じようとするのです。
 感じなければ、返答ができないからです。
 
 風を感じた後、
 「ああ、そんなに強くないなぁ。」とか、
 「えらい風強いなぁ。」とか、思う。
 風に思う。
 
 その後、
 返答するために必要な作業に移ります。
 言葉にしなければならないからです。
 
 そこで人はどうしているのか。
 考えるのです。
 考えていることになります。
 
 感じたことそれ自体を文字で表すと、
 「?」、「!」、あるいは「!?」。
 わかりやすくするために、そこに、
 「あ」とか「えっ」とか「ん」とかの文字、
 それらを付加することが通常です。
 よく目にされることがあると思います。
 
 
 「刺激のない生活は嫌なんです。」
 「都会だからほんと刺激的なんですよ。」
 これらのセリフを耳にされたことがあるでしょう。
 「ほんまかいな。」と言いたくなりますが、
 「感嘆符のある日常生活を送りましょう。」という、
 まぁいわば宣伝文句なのですね。
 
 都会の絵の具に染まるも染まらぬも、
 個人の選択の自由ですから構わないのですが、
 そこに善悪の判断を含んでいることが引っかかります。
 物事の良し悪しは決められることではありません。
 自己決定権を行使して自らで判断してください。
 
 
 道を尋ねられたので、
 「まぁ、そうやなぁ。
  こっちの道、行ったほうが早いんちゃうかな。
  あんまり、よう知らんけど。」と言いました。
 
 大阪の人は、
 「そんなもん、こっちに決まってるやろ!」。
 そう強く断言した後、
 「知らんけど。」を付け足すように言うことがあります。
 
 違和感を覚えたり、
 やわらかくしてくれたと思ったり、
 責任回避していると考えたり、
 人それぞれです。
 
 人生いろいろ。感じ方もいろいろ。
 思考の経路もいろいろあるわけです。
 
 ただ。
 自分自身に思うことはあります。
 感性を磨いていくことは続けていきたいですし、
 感性は人間同士で磨き合いたいものだという気持ち。
 この思いは忘れたくありません。
 
 「感嘆符の多い暮らしはな。
  案外しんどいもんなんやで。
  知らんけど。」
 
 ため息、また一つです。
 
 
 まだまだ勉強。
 発展途上です。
 
 
 やらせていただています。
 
 いつも、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
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posted by ULTRA at 10:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする